おせちとお雑煮、年のはじめの食卓
日和館恒例のおせち料理とお雑煮を、今年も皆様にお楽しみいただきました。![]()
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「待っていたよ」「お正月らしくていいね」といったお声とともに、
あたたかな笑顔があふれる、和やかなひとときとなりました。![]()
厨房一同、皆様の喜ばれるお顔を思い浮かべながら、
心を込めてお食事をご用意いたしました![]()
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おせち料理には、
古くから受け継がれてきた縁起の良い願いが込められています。
<常食>
<なめらか食>
全ての方に美味しくお食事を召し上がっていただくように工夫されていました。
高齢者にあわせたおせちになっていました
おせちの意味はご存じだと思いますがいくつかご紹介しますね・・・
伊達巻「知恵が増えますように」
数の子は「ご縁やつながりが末永く続きますように」、
昆布巻きは「よろこびがたくさん訪れますように」
新年の梅酒は、「無病息災や長寿を願うための祝い酒」という願いを表しています。
一品一品を味わいながら、「ありがたいね」「長生きできそうだね」と、
自然と会話も弾みました。![]()
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また、
お雑煮は新しい一年の福を呼び込み、無病息災を願うお正月ならではのごちそう
と言われています
湯気の立つお椀を手に取ると、体の芯まで温まり、
皆様の表情も一段とやわらいでいました。
お雑煮も2日間で味が違う鯛と鶏でした。
お正月のお料理を通して季節を感じ、心も体もほっとする時間をお過ごしいただけたことを、
私たち職員も大変うれしく思っております。
これからの一年が、
皆様にとって健やかで、笑顔と喜びに満ちた年となりますよう、
日和館は引き続き、心を込めたおもてなしに努めてまいります。






