新年の初詣と笑顔あふれるひととき 

門松あけましておめでとうございます門松

1月2日、ご入居者様と一緒に神社静岡護国神社へ初詣神社に行ってまいりました。

境内は多くの参拝客で賑わい、新年らしい明るい雰囲気に包まれていました。

今年の干支は丙午(ひのえうま)馬


前向きな力に満ち、物事が勢いよく進む年と言われています。


ご入居者様も「今年は良い年になりそうだね」と、穏やかな表情で参拝されていました。

参拝後のおみくじでは、皆さま引く前からワクワクされたご様子で、

おみくじを開くと小さな文字を一生懸命読まれたり

「これはどういう意味?」と職員に確認されたりしながら、


終始笑顔が絶えないひとときとなりました。ニコニコキラキララブラブ

100歳のM様も大吉で、しかも健康問題なしで更に長生きできそうなおみくじでしたね!

おみくじの言葉はただのきっかけであって、

どう受け取るかは、自分次第。

「自分をどう見つめ直すか」が書かれている。

当たり前だと思っていた日常に目が向き、小さな恵みに気づけるようになるのです

なので、Sナースは4年連続の大吉という幸運ぶり。

ラブラブ(お陰様で毎日が充実している一年でした)

 日和館の発展を願って引いたおみくじが大吉となり、

皆さまと一緒に喜びを分かち合うことができました。

ヘルパーさん達もわくわくしながらおみくじをひいていました。

良いお守りは持ち帰あり大切に保管したり、

枝に結ぶという行いには、木が持っている生命力と自分の願いを結びつけるという意味が込められています。

これからどんどん伸びていく枝に結ぶことで願いを託すという意味があるようです。

「家族に見せたいね」「写真を撮って送ろうかな」と話される場面もあり、
ご家族を思うお気持ちに、職員一同心が温かくなりました。

こうしてお正月らしい時間を過ごし、
皆さまのたくさんの笑顔を見ることができた一日となりました。
本年も、ご入居者様が安心して穏やかに過ごせるよう、
職員一同、心を込めて支援してまいります。

本年も宜しくお願い致します。