大切な1票…介護の現場から考える1票の意味
2月8日に衆議院議員選挙があります。
本日、日和館では館内にて不在者投票を行いました。
外出が難しい入居者様も多い中、
館内で安心して投票できる環境を整えることは、
ご自身の意思を大切にしながら選挙に参加していただくための、大切な取り組みだと考えています。
選挙は、これからの暮らしや社会について考え、自分の気持ちを大切にしながら意思を示す大切な機会です。
今回の衆議院選挙では、
暮らしに直結する物価や税金の問題、
安全保障政策などが多くの有権者の関心となっています。
医療や介護のこれから、安心して年を重ねていける社会について考え、
これからの日本を誰に託すのかを考える選挙でもあります。
入居者様は、新聞やテレビなどを通して情報に触れながら、
それぞれの想いを胸に、静かに投票に向き合われていました。
一票ですぐに何かが大きく変わるわけではないかもしれません。
それでも、その一票には未来へとつながる大切な意味があります。
これからも日和館では、
入居者様の「生きること」「選ぶこと」を大切にしながら、
安心できる暮らしを支えてまいります。
そして、
私たちの声や暮らしに寄り添いながら、
誰もが安心して生きていける社会をつくっていただけることを願っています。











