もうすぐ節分

もうすぐ節分ですね。節分

入居者様と一緒に、節分にちなんだ
鬼・柊(ひいらぎ)・イワシのかざりづくりを始めました。

節分 鬼

鬼は、病気・災い・不運など
人の心や体を苦しめる「悪いもの」の象徴
「鬼は外!」と豆をまくことで、
悪いものを追い払い、福を呼び込む意味があります。

「鬼」を作ることは、
災いに負けない気持ちを形にすることでもあるんですよ。

🌿 柊(ひいらぎ)

柊の葉はトゲトゲしていて、とても鋭い形。
昔の人は
鬼はトゲや痛いものが苦手だと考えていました。

そのため柊は、
**家を守る“魔よけ”**として使われてきました。

🐟 イワシ

イワシは焼くと、強いにおいがします。
このにおいも、実は
鬼が嫌うもののひとつ

柊とイワシを一緒に飾ることで、
「鬼が近づかないようにする」という
昔ながらの工夫が生まれました。

先人の知恵が、節分にはたくさん詰まっています。

もちろんご入居者様たちはご存知でした!

かざりを作りながら、
「昔はこうしていたんだね」
「私が若い時は…」
と、自然と会話もはずみ、

若い職員は意味すら知らないので教えてくださり
穏やかな時間を過ごすことができました。

これからも、
季節を感じながら、
皆さまの笑顔と健康を願う
ひとときを大切にしていきたいと思います。